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小切手でCitiBank香港に入金
2008年3月16日~18日の日程で香港に行ってきました。

成田空港から5名
名古屋セントレアから6名
関空から1名の総勢12名の香港行でした。

香港、九龍のホテルにチェックインし、休むまもなくマカオ行きの
フェリーに乗船。
成田空港から、出国-香港入国-香港出国-マカオ入国と、
実に慌しい。
マカオには、6時間ほど滞在し、またマカオ出国-香港入国です。
これが15時間ぐらいの間に起きるのですから、やっぱり慌しい。

マカオでの、楽しい話は後日に機会があればご紹介します。
ここでは、香港金融街のお話しが中心です。

今回は、小切手に挑戦してみました。

ご存知のとおり、凄い円高ですので、とりあえず「日本円」を
香港ドルにしてHSBCに入金しました。
当たり前のことですが、円高って、少ない円で多くの香港ドルを
もらえる(買える)のですね。わかっているようですが、やはり嬉しいですね。

CitiBankには、円を持っていかず、HSBCの口座開設時にいただいた
小切手を使って香港ドルを入金します。
仕事柄、国内でも小切手などは切った(発行した)事などありません。
どきどきもののチャレンジでした。

結果は成功でした。
HSBCの香港ドル建て小切手に、CitiBankの普通預金(セービング)
の口座番号を記入し横線入りで金額を書き入れました。
これを、CitiBankの店舗いにって「小切手入金マシン」で入金しました。

窓口入金ではないのです。
もちろん窓口でもできるのでしょうが、
私は機械に小切手を読み込ませました。

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by bfl-info | 2008-03-20 15:44 | 外貨・海外投資研究
NPO事業支援協議会・監修コラム【2008年03月号】
今月のコラムライター
李 明源氏(不動産鑑定士)   NPO東海事業支援機構 理事



「企業経営攻めと守り」


経営は「人」である、その人とは?

経営は人である。企業は人である。各種経営セミナーでよく耳にする言葉である。また、経営コンサルタント会社の経営アドバイザーも、企業は人が大事だから、まず社員教育からはじめましょうと言う。
そして、この時の「人」は、大概、幹部社員或いは一般社員を指す。
果たしてそうだろうか?確かに社員の素養も大切だ。けれども、一番重要な人は、企業を経営する経営者その人ではないだろうか?
経営者ひとりの力は、企業経営にとって非常に大きなウエイトを占める。
経営者が替わっただけで企業業績が上がったという例はたくさんある。
経営者が一番重要だということくらいは、言われなくてもわかっている、経営者の方からそんな声が聞こえてきそうだ。
しかし、経営者が重要であるとわかっていても、経営者である自分自身を指導してくれる人はいないので、いつのまにかそのことを、どこかへ置き去りにして忘れている。
だから、改めて再確認しておきたい。企業は「経営者」で決まる、これが企業経営の原点である。
では、経営において最も大切なことは何だろうか?
それは、培ってきた既存のいいものを守り、時代に適合しなくなったものを捨て去り、新しいものを取り入れて攻めることである。
これが正に、企業経営の攻めと守りであろう。
そのためにも、ある程度の時期がきたら、考えておかなければならないことは事業承継である。

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by bfl-info | 2008-03-12 17:17 | 事業再生コラム&提言


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